施工管理ドリル

不可抗力による損害における発注者の負担額の算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)共通工学/第12問(全20問)

012数値計算不可抗力による損害における発注者の負担額の算定●●

公共工事標準請負契約約款に基づき、請負代金額 2億5,000万円の工事において、工事目的物の引渡し前に不可抗力により工事目的物等に損害が生じた。発注者が確認した損害の額の合計額が 900万円であるとき、発注者が負担しなければならない額として適当なものは、次のうちどれか。ただし、当該工事は災害応急対策又は災害復旧に関する工事ではなく、受注者が善良な管理者の注意義務を怠ったことに基づく損害は含まれていないものとする。