007正誤判定RTK法・ネットワーク型RTK法の観測距離の制限と基線解析の周波数●●○公共測量におけるGNSS測量に関する次の記述のうち、作業規程の準則上、適当でないものはどれか。1RTK法の直接観測法による観測距離は、500 m 以内を標準とする。2RTK法の間接観測法では、固定局と移動局の間の距離は 10 km 以内とし、間接的に求める移動局間の距離は 500 m 以内を標準とする。3ネットワーク型RTK法は、3点以上の電子基準点を基に位置情報サービス事業者が算出した補正データ等又は面補正パラメータを、携帯電話等の通信回線を介して移動局で受信して行う。4GNSS観測における基線解析は、基線長が 10 km 以上の場合は1周波で行い、基線長が 10 km 未満の場合は2周波で行うものとする。