標高 25.400 m の既知点Aにトータルステーションを器械高 1.50 m で据え付け、新点Bに立てた反射鏡(目標高 1.70 m)を観測したところ、斜距離 120.000 m、鉛直角(高度角)+5°00′ を得た。AB間の水平距離とB点の標高の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、sin5°00′=0.08716、cos5°00′=0.99619 とし、地球の曲率及び大気の屈折による影響は無視する。
標高 25.400 m の既知点Aにトータルステーションを器械高 1.50 m で据え付け、新点Bに立てた反射鏡(目標高 1.70 m)を観測したところ、斜距離 120.000 m、鉛直角(高度角)+5°00′ を得た。AB間の水平距離とB点の標高の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、sin5°00′=0.08716、cos5°00′=0.99619 とし、地球の曲率及び大気の屈折による影響は無視する。