施工管理ドリル

TSの斜距離と鉛直角から水平距離及び標高を求める計算

1級土木施工管理技士(第一次検定)共通工学/第6問(全20問)

006数値計算TSの斜距離と鉛直角から水平距離及び標高を求める計算●●

標高 25.400 m の既知点Aにトータルステーションを器械高 1.50 m で据え付け、新点Bに立てた反射鏡(目標高 1.70 m)を観測したところ、斜距離 120.000 m、鉛直角(高度角)+5°00′ を得た。AB間の水平距離とB点の標高の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、sin5°00′=0.08716、cos5°00′=0.99619 とし、地球の曲率及び大気の屈折による影響は無視する。