施工管理ドリル

水準測量の重量平均による標高の最確値の算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)共通工学/第3問(全20問)

003数値計算水準測量の重量平均による標高の最確値の算定●●●

既知の水準点A、B、Cから新点Pの標高を求めるため、次の直接水準測量を行った。P点の標高の最確値として適当なものは、次のうちどれか。ただし、各路線の重量は観測距離の逆数に比例するものとする。 ・A→P 観測距離 2.0 km Pの標高 34.560 m ・B→P 観測距離 3.0 km Pの標高 34.572 m ・C→P 観測距離 6.0 km Pの標高 34.584 m