018正誤判定鉄筋コンクリート床版の補強工法の補強機構と施工上の前提条件●○○鉄筋コンクリート床版の補強工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1鋼板接着工法は、床版下面に鋼板を接着して既設床版と一体化させ、不足する鉄筋量を補うことによって床版の耐力を向上させる工法である。2上面増厚工法は、床版上面の既設舗装を残したまま、その上にコンクリートを打ち足して増厚する工法である。3下面増厚工法は、既設床版の下面に補強材を配置せず、モルタルを吹き付けるだけで既設床版との一体化が確保できる工法である。4縦桁増設工法は、床版に作用する曲げモーメントを増加させることによってひび割れを分散させる工法である。