013正誤判定鋼床版の疲労き裂の発生形態と疲労耐久性向上対策●●●鋼床版の疲労き裂とその対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1鋼床版のき裂には、デッキプレートとUリブのすみ肉溶接のルート部から発生し、デッキプレートやUリブの内部に進展するものがあり、舗装を除去しなければ発見できない場合がある。2鋼床版は活荷重が直接載荷される部位ではないため、疲労き裂は支点部にのみ集中して発生する。3舗装をアスファルト混合物から鋼繊維補強コンクリート(SFRC)に置き換える対策は、鋼床版の死荷重を軽減することを目的として行う。4き裂先端に設けるストップホールは疲労き裂に対する恒久的な対策であり、これを施工すれば以後の点検は不要となる。