011正誤判定飛来塩分量調査の方法と無塗装耐候性鋼材の適用可否判定の手順●●○無塗装で用いる耐候性鋼材の適用可否の判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1飛来塩分量は季節や気象条件による変動が小さいため、任意の1日の測定値によって適用可否を判定してよい。2海岸線からの距離にかかわらず、すべての地点で飛来塩分量の実測を行わなければならない。3飛来塩分量の調査は、JIS Z 2381 に定めるドライガーゼ法又は土研法によって行う。4凍結防止剤を多量に散布する路線であっても、飛来塩分量が基準値以下であれば、桁への水掛かりや滞水の有無にかかわらず無塗装で適用してよい。