010正誤判定塗替え塗装における素地調整種別の選定と除せい度●●○鋼橋の塗替え塗装における素地調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1素地調整1種は、ブラスト法によりさびと旧塗膜をすべて除去して鋼材面を露出させるもので、さびや塗膜異常の面積にかかわらず適用できる。2素地調整3種は、活膜は残したうえで、さびや割れ・膨れなどの不良部のみをディスクサンダーなどの動力工具や手工具で除去するものである。3素地調整4種は、粉化物や汚れなどを除去するもので、さびがなく塗膜異常の面積が小さい場合に適用される。4ジンクリッチペイントを下塗りとする塗装系や金属溶射を適用する場合の素地調整は、活膜を残す素地調整3種を標準とする。