施工管理ドリル

限界動水勾配によるボイリングに対する安全率の算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)基礎工/第17問(全20問)

017数値計算限界動水勾配によるボイリングに対する安全率の算定●●●

砂質地盤に鋼矢板を用いた土留め掘削において、限界動水勾配法によりボイリングに対する安全率を求めるものとする。土留め壁背面側の水位と掘削底面との水位差を4.0m、矢板先端を回る浸透経路長を10.0m、砂の飽和単位体積重量を18.0kN/m³、水の単位体積重量を10.0kN/m³とするとき、ボイリングに対する安全率として適当なものは、次のうちどれか。