砂質地盤に鋼矢板を用いた土留め掘削において、限界動水勾配法によりボイリングに対する安全率を求めるものとする。土留め壁背面側の水位と掘削底面との水位差を4.0m、矢板先端を回る浸透経路長を10.0m、砂の飽和単位体積重量を18.0kN/m³、水の単位体積重量を10.0kN/m³とするとき、ボイリングに対する安全率として適当なものは、次のうちどれか。
砂質地盤に鋼矢板を用いた土留め掘削において、限界動水勾配法によりボイリングに対する安全率を求めるものとする。土留め壁背面側の水位と掘削底面との水位差を4.0m、矢板先端を回る浸透経路長を10.0m、砂の飽和単位体積重量を18.0kN/m³、水の単位体積重量を10.0kN/m³とするとき、ボイリングに対する安全率として適当なものは、次のうちどれか。