施工管理ドリル

集水井工の深さと横ボーリング工の仰角・配置の設計

1級土木施工管理技士(第一次検定)河川・砂防/第19問(全20問)

019個数選択集水井工の深さと横ボーリング工の仰角・配置の設計●●

地すべり防止工のうち地下水排除工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)集水井の内径は、一般に3.5m程度を標準とする。 (ロ)活動中の地すべり区域内に施工する集水井の深さは、井筒の底部をすべり面より2m以上深く基盤に貫入させる。 (ハ)横ボーリング工の掘進勾配は、集水した地下水が自然に流下するよう、おおむね仰角5〜10°とする。 (ニ)横ボーリング工は、ボーリング先端での間隔が5〜10mとなるよう、放射状又は平行に配置する。