018正誤判定抑止杭工の設置位置の選定と杭中心間隔・根入れ長の決定●●●地すべり防止工の抑止杭工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1杭の中心間隔は大きいほど工事費が低減できるため、杭径の20倍程度を目安として設定する。2杭は、すべり面より上の移動層のみに設置するものとし、不動層への根入れは行わない。3杭工は、原則として地すべり運動ブロックの中央部より下部で、すべり面の勾配が緩やかな地すべり土塊の圧縮部にあたり、かつ杭の上部に受働破壊による新たなすべりが生じない位置に設置する。4杭の根入れ長は、基盤のN値が50以上の場合には杭全長の1/2〜1/3とする。