017正誤判定帯工に落差を設けない理由と床固工・護岸工との機能分担●○○渓流保全工を構成する施設に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1帯工は、床固工と同様に落差を設けることにより、渓床勾配を緩和して渓床を安定させる施設である。2帯工は、単独床固工の下流や床固工群の間隔が大きく縦侵食のおそれがある区間に設ける施設であり、天端高を計画渓床高と同一として落差を設けない。3床固工は渓岸の侵食を防止することを主目的とする施設であり、渓床の安定にはほとんど寄与しない。4渓流保全工の護岸工の基礎は、砂礫基礎の場合、計画渓床高又は最深渓床高のいずれか高い方から0.3m程度の根入れとする。