006正誤判定護岸基礎工の天端高の設定と洗掘に対する根固工の併用●●○河川護岸の基礎工(のり留工)の設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1基礎工の天端高は平水時の河床高を基準として定めればよく、最深河床高の評価を行う必要はない。2基礎工の天端高は、洪水時に河床が洗掘されても護岸基礎の浮上りが生じないように設定する。3最深河床高の評価高よりも高い位置に基礎工の天端を設ける場合には、根固工によって補完してはならない。4水深が大きく基礎工の施工が困難な場合であっても、自立可能な矢板によってのり覆工を支持する形式を採用してはならない。