002正誤判定疲労破壊輪数・塑性変形輪数の定義条件と基準値の適用●●○舗装の性能指標である疲労破壊輪数及び塑性変形輪数に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1疲労破壊輪数は、49kNの輪荷重を繰り返し加えた場合に、舗装にひび割れが生じるまでに要する回数で表される。2塑性変形輪数は、表層の温度を60℃とし、49kNの輪荷重を繰り返し加えた場合に、路面が下方に1mm変位するまでに要する回数で表される。3疲労破壊輪数の基準値は舗装計画交通量の区分ごとに定められており、舗装計画交通量が大きい区分ほど基準値は小さくなる。4橋、高架の道路、トンネルなど舗装以外の構造と一体となって耐荷力を有する場合及び舗装の修繕の場合は、疲労破壊輪数の基準によらないことができる。