001正誤判定舗装の必須の性能指標と設計期間の定め方●○○「舗装の構造に関する技術基準」に基づく舗装の性能指標及び設計期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1車道及び側帯の舗装の必須の性能指標は疲労破壊輪数、塑性変形輪数及び平たん性であり、雨水を路面下に浸透させる構造とする場合は、これらに浸透水量を追加する。2舗装の性能指標の値は、原則として供用開始から10年を経過した時点の値として定めるものとされている。3舗装の設計期間は技術基準で一律に10年と定められており、道路管理者が個別の路線ごとに変更することはできない。4すべり抵抗、耐骨材飛散、耐摩耗、騒音の発生の減少に関する性能指標は、車道の舗装ではすべて必ず定めなければならない。