017正誤判定水中コンクリートの配合の標準値と強度の見込み方●●○水中に打ち込むコンクリートに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1水中で施工されたコンクリートの強度は、同じ配合で陸上に打ち込み標準養生した供試体の強度と同等とみなしてよい。2水中コンクリートは水との接触時間を短くすることが最も重要なので、粘性をできるだけ低くして速やかに打ち込む。3水中不分離性コンクリートは、水中不分離性混和剤を用いずに単位水量を小さくすることで、水中分離抵抗性を確保する。4一般の水中コンクリートは、水セメント比を50%以下、単位セメント量を370kg/m³以上とすることを標準とする。