018正誤判定高流動コンクリートと流動化コンクリートの区分及び材料分離抵抗性の確認●●○流動性を高めたコンクリートに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1高流動コンクリートは、材料分離抵抗性を高める方法の違いによって、粉体系、増粘剤系及び併用系に分類される。2流動化コンクリートは、あらかじめ練り混ぜたコンクリートに流動化剤を添加し、単位水量を増やして流動性を高めたものである。3高流動コンクリートは材料分離を生じやすいので、スランプ21cmを上限として管理する。4荷卸し時のスランプを12cmを超えて高める場合は、試し練りを省略し、配合計画書の確認のみで材料分離抵抗性を判断してよい。