施工管理ドリル

内部拘束と外部拘束による温度ひび割れの発生時期と形態の区分

1級土木施工管理技士(第一次検定)コンクリート工/第16問(全20問)

016語句組合せ内部拘束と外部拘束による温度ひび割れの発生時期と形態の区分●●●

マスコンクリートの温度ひび割れに関する次の文章の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「部材の内部と表面の温度差によってコンクリート自身の変形が拘束されることを(イ)といい、これによるひび割れは水和熱で温度が上昇する(ロ)に部材の表面に生じやすい。一方、既設のコンクリートや岩盤などによって部材全体の温度変形が拘束されることを(ハ)といい、これによるひび割れは材齢がある程度進んで温度が降下する段階に生じ、断面を(ニ)ひび割れとなりやすい。」