007正誤判定がいしの種類と汚損によるフラッシオーバ特性●●○架空送電線路に用いるがいしに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1懸垂がいしは、線路の電圧や必要な絶縁の程度に応じて、連結する個数を増減して使用する。2長幹がいしは、懸垂がいしを複数個連結したものと同等の機能を、棒状の一体の形状でもたせたがいしである。3汚損の激しい地域では、雨によって表面の汚れが洗い流されやすい形状のかさをもつがいしが用いられる。4がいしの表面に塩分やじんあいが付着すると、表面の漏れ抵抗が大きくなり、フラッシオーバ電圧は高くなる。