008正誤判定中性点接地方式の種類と地絡電流・誘導障害の比較●●○電力系統の中性点接地方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1非接地方式は、1線地絡時の地絡電流が大きく、通信線への電磁誘導障害が大きい。2直接接地方式は、1線地絡時の健全相の電圧上昇が大きいため、機器の絶縁を強化する必要がある。3消弧リアクトル接地方式は、1線地絡時の地絡電流をほぼ零に抑えることができる。4抵抗接地方式は、我が国では 6.6 kV の高圧配電系統に標準的に採用されている。