018五肢択一正誤判定危険予知活動(KYT基礎4ラウンド法)の各ラウンドの内容とツールボックスミーティングの位置付け●○○建設工事の現場で行う危険予知(KY)活動に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。1危険予知活動は、労働災害が発生した後にその原因を分析し、再発防止策を定めるために行うものである。2KYT基礎4ラウンド法の第1ラウンドでは、出し合った危険のうち重要なものを絞り込み、危険のポイントを決定する。3KYT基礎4ラウンド法の第3ラウンドでは、チームの行動目標を設定し、全員で指差し唱和して確認する。4KYT基礎4ラウンド法は、第1ラウンドで潜んでいる危険を出し合い、第2ラウンドで危険のポイントを絞り込み、第3ラウンドで具体的な対策を出し合い、第4ラウンドで重点実施項目をチームの行動目標にまとめる順で進める。5ツールボックスミーティングは、月に1回、現場のすべての作業員を集めて安全衛生教育を行うものである。