017五肢択一正誤判定特定元方事業者が講ずべき措置の実務(協議組織・作業間の連絡調整・毎作業日の巡視)●●○建設工事の現場において特定元方事業者が講じなければならない措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、最も不適当なものはどれか。1特定元方事業者及びすべての関係請負人が参加する協議組織を設置し、その会議を定期的に開催する。2作業間の連絡及び調整については、随時、特定元方事業者と関係請負人との間及び関係請負人相互間において行う。3作業場所の巡視は、毎作業日に少なくとも1回行う。4関係請負人が行う労働者の安全又は衛生のための教育に対して、教育を行う場所の提供や教育に使用する資料の提供等の措置を講ずる。5作業場所の巡視は関係請負人の安全衛生責任者が行うこととし、特定元方事業者はその結果の報告を受ければよい。