019五肢択一正誤判定ケーブル延線作業における張力・屈曲半径・ドラムの取扱いの現場判断●○○電力ケーブルの延線作業に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。1延線区間の屈曲部にはシーブ(コロ)を配置し、ケーブルに過大な張力や側圧が生じないようにする。2ケーブルの屈曲半径は、作業がしやすくなるようできる限り小さくする。3ケーブルドラムからの引出しは、ドラムに巻かれている方向と逆の方向に回転させて行う。4延線の途中でケーブルの引込みが重くなった場合は、延線速度を上げて一気に引き込む。5立ち上がり部のケーブルは自重による張力がかからないので、支持材への固定を要しない。