003正誤判定請負契約書の記載事項と一括下請負の禁止●●○建設工事の請負契約に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1請負契約の当事者は、契約の締結に際して工事内容、請負代金の額、工事着手の時期及び工事完成の時期などを書面に記載し、署名又は記名押印をして相互に交付しなければならない。2工事を施工しない日又は時間帯の定めをするときは、その内容を請負契約書に記載しなければならない。3建設業者は、その請け負った建設工事を、いかなる方法をもってするかを問わず、一括して他人に請け負わせてはならない。4共同住宅を新築する建設工事以外の建設工事であれば、発注者の書面による承諾を得なくても、一括して他人に請け負わせることができる。