019正誤判定総合試運転調整の進め方と保護継電器の連動試験・関連工事との取合い確認●●○電気設備の総合試運転調整に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1総合試運転調整は受電前に完了させるものであり、受電後に改めて実施する必要はない。2保護継電器は単体の特性試験に合格していれば、遮断器を含めた連動試験は省略してよい。3建築工事及び機械設備工事との取合いは、各工事の試運転がすべて完了した後にまとめて確認すればよい。4非常用発電設備については、商用電源の停電を模擬して自動始動から負荷への切替えまでを一連で確認し、あわせて関連する防災設備の動作を確認した。