018正誤判定高圧電路の絶縁耐力試験における試験電圧・印加時間と試験前後の措置●●●高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1最大使用電圧が7,000V以下の交流の電路であったので、最大使用電圧の1.5倍の交流電圧を電路と大地との間に連続して10分間加えた。2ケーブルを使用する電路であり、充電電流が大きく交流試験用電源の容量を確保できなかったので、交流の試験電圧の2倍の直流電圧により試験を行った。3直流電圧による試験の終了後、ケーブルに残った電荷は自然に消滅するので、放電処理を行わずに直ちに試験用端子を取り外した。4避雷器や計器用変成器など、試験電圧を加えることが適当でない機器を電路から切り離したうえで試験を行った。