020正誤判定太陽電池モジュール・架台の据付と直流側配線作業における感電防止措置●●○建築物の屋上に施設する太陽光発電設備の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1直流側の配線作業では、受光しているモジュールに開放電圧が生じるので、モジュールを遮光シートで覆い、直流側の開閉器を開放したうえで作業を行った。2架台の固定は建築物の防水層を貫通させて行うことが原則であり、貫通部の防水処理は行わなくてよい。3直流回路の接続では極性を確認しなくても、パワーコンディショナが自動で判別するので支障はない。4系統連系の運転を開始する前に、パワーコンディショナの保護機能の動作確認を行う必要はない。