004正誤判定バスダクト幹線の形式選定と熱伸縮・建物の層間変位への追従措置●●○低圧幹線にバスダクトを用いる場合の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1長い垂直立上り区間では、ダクトの自重と熱伸縮を考慮して、ばね入りの支持金具(スプリングハンガ)を用いて各階で支持した。2幹線の途中から分岐する計画がない区間であっても、必ずプラグインバスダクトを使用しなければならない。3屋側に施設する区間では、屋内用バスダクトの継ぎ目に防水テープを巻いて代用した。4水平に施設する区間では、熱伸縮を拘束するほど部材に生じる応力が小さくなるので、全ての支持点を固定支持とした。