003正誤判定二種金属製可とう電線管の適用箇所の選定と回転機接続部における振動対策●●○金属可とう電線管配線の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1一種金属製可とう電線管は可とう性に富むので、使用電圧及び施設場所にかかわらず低圧屋内配線に用いることができる。2二種金属製可とう電線管と金属管とを接続する箇所に、ストレートボックスコネクタを用いた。3水気のある場所に施設する二種金属製可とう電線管配線において、ビニル被覆を有する管を使用し、管相互及び管とボックスとの接続部に防湿装置を施した。4回転機の端子箱と配管との接続に用いる可とう電線管は、振動の伝達を防ぐため、たるみをもたせずに直線的に最短距離で取り付けた。