ケーブルラックの施工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)腐食のおそれがある屋外に施設するため、溶融亜鉛めっきを施した鋼製のケーブルラックを選定した。 (ロ)アルミニウム合金製のケーブルラックに鋼製のボルト・ナットを直接組み合わせて締め付け、異種金属の接触による腐食への配慮は不要とした。 (ハ)ケーブルラックが防火区画を貫通する部分は、ラックを切断せずにそのまま貫通させ、ラック上面のすき間だけを不燃材料で埋めた。 (ニ)ケーブルラックの垂直部では、ケーブルの自重が下部の支持部に集中しないよう、子げたに一定の間隔でケーブルを固定した。