012正誤判定設計図書間に相違がある場合の適用の優先順位と疑義が生じた場合の処置●●○公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に基づく設計図書の適用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1設計図書間に相違がある場合、標準仕様書に規定された内容は、図面に記載された内容に優先して適用される。2設計図書間に相違がある場合の適用の優先順位は、質問回答書、現場説明書、特記仕様、図面、標準仕様書の順である。3現場説明に対する質問回答書は入札前の参考資料であり、契約後は設計図書として扱われない。4設計図書に定められた内容に疑義が生じた場合は、受注者等がその責任において判断して施工し、施工後に監督職員へ報告する。