002正誤判定現場代理人の権限から除外される事項・常駐義務の緩和要件と監理技術者等との兼任●●○現場代理人及び監理技術者等に関する次の記述のうち、公共工事標準請負契約約款上、誤っているものはどれか。1現場代理人は、契約の履行に関し工事現場に常駐し、その運営、取締りを行う。2現場代理人は、請負代金額の変更、請負代金の請求及び受領並びに契約の解除に係る権限を除き、契約に基づく受注者の一切の権限を行使することができる。3発注者は、現場代理人の工事現場における運営、取締り及び権限の行使に支障がなく、かつ、発注者との連絡体制が確保されると認めた場合には、現場代理人について工事現場における常駐を要しないこととすることができる。4現場代理人は、その職責が監理技術者等と異なるため、監理技術者、監理技術者補佐又は主任技術者と兼ねることはできない。