016正誤判定RC直列回路の充電過程における時定数と端子電圧の推移●○○抵抗Rと静電容量Cを直列に接続した回路に直流電圧を加えたときの過渡現象に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、コンデンサの初期電荷は零とする。1時定数は抵抗と静電容量の積で表され、その単位は秒である。2スイッチを閉じた直後に流れる電流は最大で、その後、時間の経過とともに減少する。3時定数が大きいほど、コンデンサの端子電圧が定常値に達するまでの時間は短くなる。4時定数に等しい時間が経過したとき、コンデンサの端子電圧は定常値の約63%になる。