指示電気計器に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)可動コイル形計器は目盛が平等目盛となり、直流の電圧・電流の測定に用いられる。 (ロ)可動鉄片形計器は交流の実効値を指示し、商用周波数の電圧計・電流計として広く用いられる。 (ハ)整流形計器は正弦波の平均値に応答するが、目盛は正弦波の実効値で校正されているため、ひずみ波を測定すると誤差を生じる。 (ニ)静電形計器は消費電力が大きいため、低電圧・大電流回路の測定に適している。
指示電気計器に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)可動コイル形計器は目盛が平等目盛となり、直流の電圧・電流の測定に用いられる。 (ロ)可動鉄片形計器は交流の実効値を指示し、商用周波数の電圧計・電流計として広く用いられる。 (ハ)整流形計器は正弦波の平均値に応答するが、目盛は正弦波の実効値で校正されているため、ひずみ波を測定すると誤差を生じる。 (ニ)静電形計器は消費電力が大きいため、低電圧・大電流回路の測定に適している。