施工管理ドリル

指示電気計器の動作原理に応じた適用対象と測定量の判断

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)電気理論・電気計測/第17問(全20問)

017個数選択指示電気計器の動作原理に応じた適用対象と測定量の判断●●

指示電気計器に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)可動コイル形計器は目盛が平等目盛となり、直流の電圧・電流の測定に用いられる。 (ロ)可動鉄片形計器は交流の実効値を指示し、商用周波数の電圧計・電流計として広く用いられる。 (ハ)整流形計器は正弦波の平均値に応答するが、目盛は正弦波の実効値で校正されているため、ひずみ波を測定すると誤差を生じる。 (ニ)静電形計器は消費電力が大きいため、低電圧・大電流回路の測定に適している。