036五肢択一正誤判定低圧屋内配線の絶縁抵抗の測定方法と使用電圧の区分に応じた判定値及び漏えい電流による代替確認の判断●●○低圧屋内配線の絶縁抵抗の測定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1使用電圧が300Vを超える低圧電路の絶縁抵抗値は、0.1MΩ以上であればよい。2使用電圧が300V以下で対地電圧が150V以下の電路の絶縁抵抗値は、0.1MΩ以上でなければならない。3絶縁抵抗の測定が困難な場合は、当該電路の使用電圧が加わった状態における漏えい電流が1mA以下であることを確認する。4測定は、開閉器又は過電流遮断器で区切ることのできる電路ごとに行い、電線相互間及び電路と大地との間について測定する。5電子機器を含む回路は、測定電圧により機器を損傷するおそれがあるため、機器を電路から切り離したうえで測定する。