035五肢択一正誤判定総合図による他業種との取合い調整の実施時期と決定事項の記録化の判断●○○建築工事及び他設備工事との取合いの調整に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1天井内の納まりは、施工に先立って総合図により、ダクト、配管、ケーブルラック、照明器具及び防災設備の位置と高さを調整する。2総合図の調整は、天井仕上げやスラブの配筋など、後戻りができない工程に着手する前の段階で完了させる。3天井内の施工の順序は、一般に、断面が大きく経路の自由度が小さいダクトを優先し、次いで勾配の制約を受ける配管、その後に電気配線とすることが多い。4取合いの調整によって決定した事項は、関係者間の口頭による合意で足り、図面や議事録に反映する必要はない。5機器の搬入経路及び点検スペースについても、建築の開口部や他設備の配置と併せて事前に調整する。