034五肢択一正誤判定防火区画を貫通する電線管・ケーブルラック・バスダクトの耐火処理と確認の時期の判断●●○防火区画を貫通する電気配線の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1電線管が防火区画を貫通する部分は、管と区画とのすき間をモルタルその他の不燃材料で埋めることとした。2ケーブルラックが防火区画を貫通する場合は、貫通部でラックを切断してケーブルのみを貫通させ、認定を受けた工法により区画の耐火性能を確保することとした。3防火区画の貫通部の処理は、隠ぺいされた後に点検口から行えばよいので、貫通部が隠ぺいされる前に施工状況を確認する必要はないこととした。4バスダクトが防火区画を貫通する場合は、貫通部に耐火措置を施すとともに、ダクトの継ぎ目が貫通部の内部に位置しないようにすることとした。5貫通部に用いる耐火処理材は、区画の構造及び貫通する配線の種類に適合した認定工法のものを用い、施工の状況を記録することとした。