016五肢択一正誤判定施工体制台帳の作成要件・添付書類及び工事完成後の保存に関する取扱いの判断●●○施工体制台帳及び施工体系図に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1発注者から直接電気工事を請け負った特定建設業者であって、下請契約の請負代金の額の合計が5,000万円以上となったので、施工体制台帳を作成した。2公共工事においては、下請契約の請負代金の額にかかわらず下請契約を締結したときは施工体制台帳を作成し、その写しを発注者に提出した。3施工体制台帳を工事の完成後直ちに廃棄し、工事目的物の引渡し後は保存しないこととした。4施工体制台帳には、各下請負人の商号又は名称、建設業の許可番号、請け負った工事の内容及び工期、置かれる主任技術者の氏名等を記載した。5民間工事であったので、施工体系図を工事関係者が見やすい場所に掲げることとした。