施工管理ドリル

複数の後続結合点をもつ作業を含むネットワークの所要工期とクリティカルパスの算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第6問(全40問)

006五肢択一数値計算複数の後続結合点をもつ作業を含むネットワークの所要工期とクリティカルパスの算定●●

次の条件で示される工事のネットワーク工程表における所要工期として、正しいものはどれか。 「作業A(5日)と作業B(3日)は、ともに工事の最初に着手できる作業である。作業C(6日)は、作業Aが完了した後に着手できる。作業D(4日)は、作業Aと作業Bがともに完了した後に着手できる。作業E(7日)は、作業Bが完了した後に着手できる。作業F(2日)は、作業Cと作業Dがともに完了した後に着手できる。作業G(5日)は、作業Dと作業Eがともに完了した後に着手できる。作業Fと作業Gがともに完了したときに、工事が完了する。」