005五肢択一正誤判定工事に伴う申請・届出書の根拠法令ごとの提出先及び提出期限の対応判断●●○電気工事に関連する法令に基づく申請書、届出書等に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1受電電圧が1万V以上の需要設備を設置するので、電気事業法に基づく「工事計画届出書」を、工事の開始の日の30日前までに所轄の産業保安監督部長に提出した。2高さが31mを超える事務所ビルの建設工事を行うので、労働安全衛生法に基づく「建設工事計画届」を、仕事の開始の日の14日前までに所轄労働基準監督署長に提出した。3屋内消火栓設備の設置工事を行うので、消防法に基づく「工事整備対象設備等着工届出書」を、工事に着手しようとする日の10日前までに消防長又は消防署長に提出した。4引込ケーブルを敷設するため道路を掘削するので、道路法に基づく「道路占用許可申請書」を所轄警察署長に、道路交通法に基づく「道路使用許可申請書」を道路管理者に、それぞれ提出した。5自家用電気工作物を設置したので、電気事業法に基づく「保安規程届出書」を、当該電気工作物の使用の開始前に所轄の産業保安監督部長に提出した。