017正誤判定受雷部システムの配置における保護角法・回転球体法・メッシュ法の適用の判断●●○JIS A 4201「建築物等の雷保護」に基づく外部雷保護システムに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1保護角法における保護角は、保護レベルが同じであれば、受雷部の地表面からの高さにかかわらず一定である。2回転球体法に用いる球体の半径は、保護レベルⅠの場合が最も大きい値となる。3メッシュ法は、被保護物の側面のみの保護に用いる方法である。4受雷部システムは、突針、水平導体及びメッシュ導体の各要素又はこれらの組合せによって構成する。