018正誤判定サージ保護デバイス(SPD)の試験クラスの区分と電圧防護レベル・最大連続使用電圧の適用●●○低圧電源システムに接続するサージ保護デバイス(SPD)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1クラスⅠ試験を適用したSPDは、公称放電電流 In のみで規定され、直撃雷の影響を受けるおそれのない場所に限って使用する。2電圧防護レベル Up は、SPDの防護モードに連続して印加できる最大の交流電圧の実効値である。3クラスⅡ試験を適用したSPDは、公称放電電流 In 及び1.2/50 μs の電圧インパルスによって試験される。4最大連続使用電圧 Uc は、被保護機器の耐インパルス電圧より低い値となるように選定しなければならない。