016正誤判定ガス漏れ検知器の設置位置における対空気比重による水平距離と取付け高さの使い分け●●○ガス漏れ火災警報設備の検知器の設置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1空気に対する比重が1未満のガスを検知する検知器は、燃焼器又は貫通部から水平距離で8 m 以内の位置に設ける。2空気に対する比重が1未満のガスを検知する検知器は、その上端が床面の上方0.3 m 以内の位置となるように設ける。3空気に対する比重が1を超えるガスを検知する検知器は、燃焼器又は貫通部から水平距離で4 m 以内の位置に設ける。4換気口の空気の吹出し口から1.5 m 以内の場所には、検知器を設けない。