施工管理ドリル

光束法による道路の平均路面輝度の算定と平均照度換算係数の適用

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)情報通信・鉄道・道路/第17問(全20問)

017数値計算光束法による道路の平均路面輝度の算定と平均照度換算係数の適用●●●

道路の連続照明において、灯具1台当たりの光束が18,000lm、照明率が0.40、保守率が0.75、道路の幅員が10m、灯具の配列が片側配列で灯具間隔が36mであるとき、平均路面輝度として、適当なものはどれか。ただし、平均路面照度E〔lx〕は E=(F×N×U×M)/(W×S)(Fは灯具1台当たりの光束、Nは灯具間隔S内の灯具数、Uは照明率、Mは保守率、Wは幅員、Sは灯具間隔)で、平均路面輝度L〔cd/m²〕は L=E/K(平均照度換算係数K=15lx/(cd/m²))で求めるものとする。