鉄道の信号保安設備に関する次の記述(イ)〜(ニ)のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)軌道回路は、レールを電気回路の一部として用い、列車の車軸によってレール間が短絡されることで列車の在線を検知する。 (ロ)交流電化区間では、き電電流との識別のため、商用周波数の軌道回路に代えて分倍周軌道回路やAF軌道回路が用いられる。 (ハ)自動列車制御装置(ATC)は、列車が停止信号に接近したときに警報を発し、運転士の確認扱いがないときにのみ非常ブレーキを動作させる装置である。 (ニ)連動装置は、列車の発車から停車までの加減速を自動的に行う装置である。