018正誤判定連続照明の設計要件(輝度均せい度・視機能低下グレア・誘導性)と局部照明との区分●●○道路照明に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1輝度均せい度には総合均せい度と車線軸均せい度があり、連続照明では総合均せい度を0.4以上とすることを原則とする。2視機能低下グレアは相対閾値増加(TI)によって評価し、高速自動車国道等では10以下とする。3連続照明とは、交差点、横断歩道、橋梁等の必要な箇所を局部的に照明することをいい、単路部の一定区間を一定間隔の灯具で照明することを局部照明という。4誘導性とは、灯具を適切な高さ及び間隔で配置することにより、運転者に道路の線形を明示する照明の効果をいう。