013正誤判定直流き電方式における電食の発生機構とレール漏れ電流の低減対策の選定●●○直流電気鉄道における電食及びその対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1電食は交流き電区間に特有の現象であり、帰線電流が地中埋設金属体に流入することで生じる腐食をいう。2レールの継目にレールボンドを設けることはレールの縦方向の抵抗を増加させるため、電食対策としては行わない。3まくらぎや道床によるレールの対地漏れ抵抗を高く保つことは、レールから大地への漏れ電流を減らすため電食対策として有効である。4排流器は、レールを流れる帰線電流を強制的に大地へ流出させることにより、地中埋設金属体の電位を上昇させる装置である。