012正誤判定拡声設備のハイインピーダンス配線方式の選定根拠とハウリングの抑制対策●●○拡声設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1ハイインピーダンス方式(定電圧方式)は、増幅器の出力電圧を100V等の高い値としスピーカをトランスを介して接続するため、配線の電力損失が小さく長距離配線に適している。2ハイインピーダンス方式では、接続する各スピーカのトランスのタップ電力の合計が増幅器の定格出力を超えないように選定する。3ローインピーダンス方式は、増幅器の出力インピーダンスとスピーカのインピーダンスを整合させる方式で、音質面では有利であるが配線こう長を長くとれない。4ハウリングを抑制するには、スピーカの指向方向をマイクロホンに向けるとともに、マイクロホンの感度を高めることが有効である。