施工管理ドリル

光パワーバジェットからの伝送可能な最大距離の算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)情報通信・鉄道・道路/第6問(全20問)

006数値計算光パワーバジェットからの伝送可能な最大距離の算定●●●

光ファイバ伝送路において、送信端の光出力が+2dBm、受信端の最小受光レベルが−28dBmである。システムマージンを3dB、両端のコネクタ接続損失を1箇所当たり0.5dB(2箇所)、光ファイバの損失係数を0.4dB/km、途中の融着接続による損失を1km当たり0.1dBとするとき、伝送可能な最大距離として、適当なものはどれか。