007正誤判定OTDRの測定原理と融着接続点・コネクタ接続点の波形上の判別●●○光ファイバ伝送路の試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1OTDR(光パルス試験器)は、光ファイバの両端に測定器を接続しなければ損失の分布を測定することができない。2OTDRの測定波形において、融着接続点は反射のピークを伴わない段差として、コネクタ接続点は反射のピークを伴う段差として現れるのが一般的である。3光ファイバ伝送路全体の損失を求める基準的な試験方法はOTDR法であり、カットバック法及び挿入損失法はその代替として用いられる。4OTDRは入射端の近傍にデッドゾーンを生じないため、入射端の直後にある接続点の損失もそのまま読み取ることができる。